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ジョンソンヘルステックジャパン株式会社
代表取締役社長
髙橋 達夫
当社は、フィットネスマシンのメーカー・サプライヤーであるジョンソンヘルステック社の日本法人として2004年に設立され、グループ全体では昨年に半世紀の節目となる50周年を迎え、2026年からはさらに成長していく51年目として、初心に返り、基本動作を忘れず、さらなる変革・チャレンジをしていきたいと思っています。昨年は弊社の50周年記念と、J1サッカーのヴィッセル神戸様の30周年記念を同時に迎え、幸運にもスポンサーシップを締結することができ、今年3月には神戸いぶきの森には、弊社のMATRIXをフルに活用してもらうべく、新しいトレーニングセンターが設立されました。


グループのビジョンである「世界の人々の健康に貢献する」を日本市場で実現することが、当社のミッションです。このミッションは揺るぎません。
世界で愛されながらご使用いただいている当社ブランド、MATRIXはおかげさまで、2021年に20周年を迎え、今年はコンソールを含めユーザーフレンドリー化のMajor Changeをしていきます。そして2022年には、欧米で異質の成長を遂げているドイツのフィットネス・ブランド、EGYMと契約を締結し、Matrixと共にデジタル最先端フィットネスを実現できるようになりました。今年2026年は、体組成計でメディカル分野においてトップブランドである、ドイツのメーカーSECAと提携し、正確な体組成データを使いながらPACEというアプリでさらにユーザーの目的達成をサポートするプログラム提案が簡単にできるようになっていきます。世界のトレンドはSuper PersonalizationとRecoveryといわれるような時代です。よって、弊社としては、一人一人のこうしたい、こうなりたいというゴールとMindfulnessを達成するために、すべてを網羅できるように、MATRIXの最上位機種のONYX Collection、そして1996年以来好評を得ていたVisionブランドのラインアップ拡充をすることで、皆様一人一人に適応できるさらなるPersonalizationを実現していきたいと思っていますし、すべての人に満足してもらえるような企業を目指します。

EGYMのマシンは、Matrixマシンと連携しながら、アプリですべてのパフォーマンスデータを可視化できるため、ワークアウトがより楽しく、日本市場でも非常に受け入れられる可能性が高いと確信しています。EGYMのコンセプトは、すべての人にジムを身近なものにし、それに応じてすべての人が健康を維持できるようにすることです。これは私たちマトリックスのビジョンである「世界中の人々の健康に貢献する」ことと一致します。さらにSECAとの連携アプリPACEで、よりシンプルにプログラム提案もできるようになります。これは世界でも日本でも誰もが自分の健康データを見たい、可視化したいというトレンドの上でさらにサポートできると確信しています。
コロナ禍の経験を経て、改めて、常に健康で元気であり続けることが大切であると世界中が認識した時代でもあり、そういう中で当社は、日本のフィットネス業界の一端を担いながら、愚直にこの目標達成のための貢献を日本市場で実現したいと考えています。日常生活において、安心して心身を鍛える、トレーニングをする、免疫を強化するという環境の提供をビジネス・パートナーと一緒に、当社の扱う製品とサービスで達成していくことを真に追求していきます。
そのために最も重要なのは、当社の提供する製品やサービスと共に、皆様一人一人の成功、夢実現のためのサポートができることを心から願っております。ユーザーとなるすべてのカスタマー、トレーナー、インストラクターの皆様が当社の製品とサービスを使いこなして価値を共感できるまでケアしていく姿勢、ヒューマン・ファーストの概念を持ちながら感動を提供できる会社を目指していきたいと考えます。
そのために最も重要なのは、当社の提供する製品やサービスと共に、皆様一人一人の成功、夢実現のためのサポートができることを心から願っております。ユーザーとなるすべてのカスタマー、トレーナー、インストラクターの皆様が当社の製品とサービスを使いこなして価値を共感できるまでケア
2026年4月1日 / 代表取締役社長 髙橋 達夫

誠実性
尊敬と信頼を得るため、自分に正直で且つ周囲に対し誠実であること。
専門性
能力や効率性を向上させるため、継続的なトレーニング及び生涯学習に取り組むこと。
自発性
グループの目標達成に向けて、ポジティブ思考を維持し、積極的に行動すること。
これらは、当社の企業文化として根付いてきています。
マーケティング、商品開発、製造、販売、保守サービス。
これはメーカーとしてのビジネスプロセスでありサプライチェーンですが、
グループを挙げて各プロセスの強化に努めてきました。
世界規模でのグローバル化が進行する中で、逆にローカル化の重要性も顕在化しています。
当社は、グローバル化の良さとローカル化の良さを両立させ、
日本のお客様のニーズに、そして日本社会のニーズにしっかり応えられるよう、
今後も更なる成長を追求していきます。
