三菱重工相模原ダイナボアーズ【よっちゃん突撃訪問シリーズ】in相模原

前回の突撃訪問シリーズから約9か月がたってしまいました。

が、突撃訪問シリーズは続けていきますよ!

今回は三菱重工のラグビー部、三菱重工相模原ダイナボアーズに行ってきました。

コロナの関係で人数制限があるため、とんちーの同僚のよっちゃんが行ってきてくれました。

よっちゃんは1月にジョンソンマーケティング部に入社し、デザイナーとしてカタログや3Dなどを担当してます。

かっこいいバンですね!

今回、お話をしてくれたのは三菱重工相模原ダイナボアーズ ヘッドS&C高橋健一さんと販売代理店の株式会社ジャコラ取締役中曾紀彦さんです。

2人とも元ラグビー選手です。

ラグビーに精通したお二人から、普段は聞けないようなお話をたくさん聞くことができました。

 

Matrixはご存知でしたか?

ストレングスマシン、クランクサイクルを使用中なので、もちろん知っています。 

ただ、公共施設にも入っていたり、「MATRIX」という名前は認識していましたが、 マシンやカーディオというイメージがあり、ストレングスのイメージはなかったです。 

 

コンボラックの導入の経緯と導入に至ったチームの課題を教えてください。

導入の経緯は、機材が老朽化し、安全面に課題があったからです。 

ラグビー部のトレーニング施設は福利厚生施設でもあるため、一般社員も使用しています。 

コロナの影響で使用中止となっていますが、昼休みは社員で賑わうほどです。 

新規機材の導入を考える際、限られたスペースで大人数の選手同時にトレーニングできることを第一条件にしました。 

導入前は、トレーニングメニューをこなすために、一部のトレーニングコーナーに 行列ができ、非効率な環境となっていました。 

 

導入からまだ半年くらいしか経っていませんが、 効果も分かりましたら教えてください。

選手がとても効率よくトレーニングできています。 

移動時間もなく1つの場所で、幅広いトレーニングが可能で、 トレーニングメニューの幅が広がりました。 

アタッチメントが豊富なので、ファンクショナルトレーニングも取り入れられることができます。 

 

複数あるマシンメーカーからMatrixの採用の決め手は? 

こちらの要望に柔軟に対応してもらったことが一番の決め手です。 

要望としては、アタッチメントが豊富で限られたスペースでも効率よくトレーニングできることでした。 

トレーニングでは、短時間でピークに持っていき、効率よく強化することに苦心していました。

トップリーグで戦い、さらに上を目指そうとすると、コーチへの要求も高くなりますが、マシンがないために、強化メニューを考えても実践できずもどかしいこともありました。 

しかし、コンボラックを導入してからは、チンニング、ランドマイン、ベンチプレス、スクワット、デッドリフトなどが、移動することなく1台で行うことができ、 トレーニングメニューにプラスアルファすることができました。まさに15役です。 

使ってからの意見になりますが、プレートの収納力も魅力です。 

また、調整セーフティバー付きで安全にトレーニングができます。 

 

選手からマシンの使い勝手やトレーニングの評判はいかがでしょうか。 コンボラックを使用した手応えはありましたか?

トレーニングの組み方がスムーズになりました。 

メニュー内容は異なりますが、全ポジションの選手が使えるため、とても重宝しています。 

また、新しいマシンということで、選手たちのモチベーションは上がり、 意欲的にトレーニングに取り組んでいます。 

見た目もかっこいいし、使い勝手もいいと選手たちからも評判がいいです。 

 

メンテナンス面ではどうでしょうか。 

130kgの選手がぶら下がっても大丈夫なので、強度は問題ないです。 

今のところ、特別メンテナンス行わなくても問題ありませんし、 とても信用しています。 

 

マシン採用の件とは関係ないですが、コロナの影響でトップリーグは途中で中止となってしました。 練習できる時間が限られている中でどうやって効率よくトレーニング していますか? 

6/1からの2週間はまずグランドだけをオープンしました。選手たちは6人グループの小グループに分かれ、週3回交代でトレーニングしていました。 

6/15からジムでのトレーニングを再開しています。こちらも61グループとし、90分使用後は、30分間隔をあけて別グループが使用するというルールをもうけ、感染症対策を徹底しています。 

施設でのトレーニングが始まる前はトレーニングメニューを各自に渡し、 各自でこなすスタイルをとっていました。 

 

選手は家などで自主練しているのでしょうか?

ダンベルを使い自宅でトレーニングする選手や上大島の川で坂道ダッシュ、 ダンベル持っていない選手は川で石を投げてトレーニングなど、試行錯誤していたようです。 

何十年もラグビーしていてトレーニングから離れたことない選手ばかりです。 

今は、ウェイト機材に使うことに飢えていて、筋力トレーニングを中心に頑張っています。 

ただ、本格的なトレーニングができなかった、体力低下や怪我に対する不安感もあります。 

チームとしてのバックアップが必要であると感じています。 

 

弊社へのご要望や期待、その他気づいた所などを教えてください。

違った方面や視点からのトレーニングを取り入れているため、情報をいただけると嬉しいです。

現状ですと、クロスフィットなどを取り入れ、色々な刺激を与えています。 

あとは、コンボラックのデジタル化です。 

タッチパネルを操作すると、今日行うトレーニングメニューが出てきたり 今までのパフォーマンス履歴など表示されればさらに魅力的なマシンになると思います。 

欲を言えば、エンターテイメント楽しんだり、ハートレイトも一緒にとっていればいいですね。

カーディオマシンができていることが、ストレングスでもできるようになると、ありがたいです。 

3年前トレーニング内容をスマホに記憶できるアプリを導入しましたが、マシンメーカーとリンクしていないため、結局正確なデータが把握できないということがありました。 

そこが紐づけられれば、トレーニングを考える方も行う方もより効率よくできると思います。 

収集したデータがボタンを押すだけでみたいグラフなどに変換されれば、 トレーニング効果もさらに上がります。 

また、目に見えるデータがあることで壊れない体づくりができ、 選手生命を伸ばすことができます。 

 

今後ラグビー部としてどのように発展させていきたいか、抱負をお願いします。 

まずは新リーグが始まる予定なので、そこへの参入を目指します。 

またプロ選手の育成にも力を入れていきたいです。 

例えばですが、アカデミーの設置を視野に入れ、若手や子供たちの育成できればと思います。 

現在でも土日はOBなどが三菱のグラウンドを使用して、子供たちのラグビー教室を行っています。

現状、そこにはトレーナーやトレーニングを教えてくれる人がいないので、 子供のうちから体の鍛え方を指導できるようになればと考えています。 

引き続き、地域貢献にも尽力したいです。ファンの期待に応えられるようチーム一丸となって頑張ります! 

 

以上がインタービューでした。

高橋さんをはじめチーム一丸となり、さらなる高みを目指す情熱が輝かしかったです!

そして販売代理店ジャコラの中曾さんが、ラグビーに精通されているからこそ、チームのために適切な商品選定が

できるということを実感しました。

日本のラグビー界を盛り上げていくべく、ジャコラさんと協力をして今後も最適なマシンを提供させていただきます。

 

(Editor’s note)

ラグビー好きのとんちーは行けず残念でしたが、よっちゃんがいろいろ聞いてくれて満足です( 笑)

コロナでも負けずに試行錯誤しながらトレーニングしているみなさんから元気もらって、ジョンソン

社員も引き続き頑張ります。

 

 

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