個が輝き、会社が輝く、自走集団をめざして

代表取締役社長 安永誠司
代表取締役社長 髙橋 達夫

当社は、フィットネスマシンのメーカー・サプライヤーであるジョンソンヘルステック社の日本法人として2004年に設立されました。

グループのビジョンである「世界の人々の健康に貢献する」を日本市場で実現することが、当社のミッションです。
昨今、人の寿命は100歳と言われる時代だからこそ、皆様が常に健康で元気であり続けることが重要であるという目標のもと、当社は日本のフィットネス業界の一端を担いながら、愚直にこの目標達成のための貢献をしたいと考えています。

人生の中で人に感銘・感動を与えるものとして、音楽・スポーツ・ビジネスというそれぞれの世界が存在しますが、全ての基本姿勢は健康であることが問われる時代になってきており、日常生活において、安心して心身を鍛える、トレーニングをする、免疫を強化するという環境の提供をビジネス・パートナーと一緒に、当社の製品で達成していくことを真に考えています。

私自身も子供の頃からいろいろなスポーツを経験してきた中で、日頃から短時間でも心身を鍛えることが結果に繋がると信じており、当社の提供する製品と共に、皆様一人一人の夢実現のためのサポートができることを心から願っております。

このフィットネス業界に携わる当社自身が、先ず健康であり続ける事、そしてお客様との信頼関係をさらに深め、パートナーとして共に成長できることを追求しています。これは、社員一人一人が日々の仕事を通して成長し続けること、それによって会社も成長し、真の意味での自走集団に成長することです。そのための基本姿勢として、下記の3つのキーワードを社員と共有しています。

代表取締役社長 髙橋 達夫

ジョンソンヘルステックジャパン3つの基本姿勢

Sincerity誠実性

尊敬と信頼を得るため、自分に正直で且つ周囲に対し誠実であること。

Expertise専門性

能力や効率性を向上させるため、継続的なトレーニング及び生涯学習に取り組むこと。

Initiative自発性

グループの目標達成に向けて、ポジティブ思考を維持し、積極的に行動すること。

これらは、当社の企業文化として根付いてきています。
マーケティング、商品開発、製造、販売、保守サービス。これはメーカーとしてのビジネスプロセスでありサプライチェーンですが、グループを挙げて各プロセスの強化に努めてきました。 世界規模でのグローバル化が進行する中で、逆にローカル化の重要性も顕在化しています。
当社は、グローバル化の良さとローカル化の良さを両立させ、日本のお客様のニーズに、そして日本社会のニーズにしっかり応えられるよう、今後も更なる成長を追求していきます。