多くのフィットネスクラブに導入されている体組成計。
しかし、そのデータは本当に運動指導や会員体験に活かされているでしょうか。
本ウェビナーでは、フィットネスや運動に知見を持つスポーツドクターを講師に迎え、体組成データにもとづく運動処方の重要性を解説します。
さらに、AIを活用して体組成データをパーソナライズされた運動プログラムへつなげる新しい可能性をご紹介します。
開催概要
| 開催日時 | 2026年7月2日(木)15:30〜16:30 |
| 開催形式 | オンラインウェビナー |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | フィットネスクラブ、パーソナルジム、メディカルフィットネス、健康増進施設、ウェルネス施設の経営者・責任者・トレーナー・スタッフの皆さま |
講師プロフィール

眞鍋 憲正 氏
天理大学 体育学部 准教授
日本医師会 健康スポーツ医
日本体育協会 スポーツドクター
経 歴
- 信州大学医学部卒業
- 信州大学大学院疾患予防医科学専攻スポーツ医科学講座 博士課程修了
- UT Southwestern Medical Center, Internal Medicine, Visiting Senior Scholar
- Institute for Exercise and Environmental Medicine, Visiting Senior Scholar
- UT Austin, Faculty of Education and Kinesiology, Cardiovascular aging research lab, Visiting Scholar
これからのフィットネス施設に求められること
パーソナライズは、特別なサービスから標準価値へ。
これまで、個別最適な運動提案はパーソナルトレーニングなど、一部のサービスで提供されることが一般的でした。しかし今後は、会員一人ひとりの状態や目的に合わせた提案が、より多くのフィットネスサービスで求められるようになります。
重要なのは、体組成データを「測定結果」として終わらせるのではなく、運動処方や継続支援の起点として活用することです。
測定から提案へ。
データから行動へ。
画一的なサービスから、個別最適なフィットネス体験へ。
その第一歩が、体組成データの正しい理解と活用です。
こんな課題はありませんか?
- 体組成計はあるが、会員の利用率が高くない
- 測定結果を渡すだけで、その後の提案につながっていない
- スタッフが体組成データをうまく説明できない
- 会員が数値の意味を理解できず、行動変容につながらない
- パーソナルトレーニング以外の会員に個別提案ができていない
- スタッフによって説明や提案の質に差がある
- AIやデータ活用に関心はあるが、具体的な活用イメージがない
一つでも当てはまる場合、体組成データの活用方法を見直すことで、会員体験や指導品質を高められる可能性があります。
本ウェビナーで学べること
本ウェビナーでは、スポーツドクターによる専門的な解説を通じて、体組成データにもとづく運動処方の重要性を整理します。
- 体重だけでは分からない身体の状態
- 体脂肪率、筋肉量、除脂肪量などを見る際の基本視点
- 体組成データを運動処方に活かす考え方
- 会員に数値を分かりやすく伝えるポイント
- 測定結果を行動変容につなげるための考え方
- AIを活用したパーソナライズドサービスの可能性
- SPORTEC東京で確認できる最新ソリューションのご案内








