2025年にEGYMを導入したアクトス芦屋リゾート店。
今回お話を伺ったのは、EGYMマスター制度で★★(ツースター)認定を取得したアクトス芦屋リゾート店リーダーの竹腰 友美さんです。
トレーナーを目指したきっかけから、EGYM導入による変化、マスター制度の魅力、そして後輩育成への想いまでお話を伺いました。
― まずは竹腰さんのプロフィールを教えてください。
アクトス芦屋リゾート店でリーダーを務めています。入社7年目です。
学生時代はスポーツの専門学校に通い、スポーツクラブでアルバイトをしていました。そこでお客様へ運動指導をする楽しさを知り、「これを仕事にしたい」と思ったことがトレーナーを目指したきっかけです。
当時は今ほど成果を数値で確認できる環境ではありませんでしたが、お客様に喜んでいただけることが何より嬉しく、その想いは今も変わっていません。
― アクトス芦屋リゾート店にはどのようなお客様が多いのでしょうか。
芦屋リゾート店は比較的落ち着いた雰囲気のお客様が多く、長く通ってくださっている常連の方もたくさんいらっしゃいます。
女性会員の割合も比較的高く、地域に根付いたアットホームなクラブです。
最近では中学生以上が利用できるようになったこともあり、おじいちゃん・おばあちゃんとお孫さんが一緒に来館される姿も見られるようになりました。
「毎日来てくださる方」や、「一度お昼ご飯を食べに帰って、午後にもう一度来られる方」もいらっしゃるほどで、会員様同士やスタッフとの距離が近いことも芦屋リゾート店の魅力だと思います。












― EGYM導入前と導入後で変化はありましたか。
一番大きな変化は、お客様自身が目標を話してくださるようになったことです。
以前は「運動を続けること」が目的になりがちでしたが、今では
「もう少し痩せたい」
「筋力をつけたい」
「若返りたい」
といった具体的な目標を持つ方が増えました。
特にバイオエイジは大きな変化を生んでいます。
実際に測定すると、入会時より若返っている方も多く、「若返ったよ!」と嬉しそうに報告してくださることもあります。
数字で成果が見えることで、トレーニングへの意識や継続意欲も高まっていると感じています。




― 竹腰さん自身が感じるEGYMの魅力は何でしょうか。
やはり、その人に合った負荷を自動で設定してくれることです。
従来のトレーニングでは、
「今日は何kgにしようかな」
「前回より少し重くしようかな」
と感覚的に判断する部分もありました。
EGYMでは筋力テストをもとに最適な負荷が自動で設定されるため、迷うことなくトレーニングに集中できます。
利用者の方も安心して取り組めますし、私たちトレーナーもより適切なアドバイスがしやすくなりました。

― EGYMマスター制度で★★を取得して変わったことはありますか。
一番大きいのは、自分自身の理解が深まったことです。
ワンスター認定を目指すスタッフを育成する中で、自分では疑問に思わなかったことを質問されることがあります。
そのたびに調べ直したり、学び直したりすることで理解が深まりました。「教えることが一番勉強になる」ということを実感しています。
また、レギュラーモードやネガティブモードなど、それぞれのトレーニングに意味があることを理解し、お客様へ伝えられるようになったことで、会員様との会話もより深いものになりました。

― マスター制度についてどう感じていますか。
とても良い制度だと思います。正直、スタッフのモチベーションにもつながっています。
実際に、
「私もワンスターを取りたい」
「次はツースターを目指したい」
というスタッフも増えてきました。特に良いと思うのは、ツースターになるためにはワンスターを育成する必要があることです。
私が教えたスタッフが、今度は別のスタッフを育てていく。一人の知識や経験が、店舗全体へと広がっていく仕組みになっています。
現在、芦屋リゾート店ではワンスター認定スタッフも増え、店舗全体でEGYMへの理解が深まっています。
まさに「一人で学ぶから、みんなで育てるへ」。そんな文化が少しずつ根付いてきていると感じています。
― 認定取得に向けた取り組みで印象に残っていることはありますか。
マスター制度の認定取得に向けてトレーニングをしていた時、お客様から
「最近めっちゃ頑張ってるな」
「頑張ってたなー」
と声を掛けていただくことがありました。
現在ツースター取得を目指しているスタッフも、
「最近すごく頑張ってるね」
と会員様から応援していただいています。
こうした声を掛けてもらえるのは本当に嬉しいですし、お客様との距離の近さを改めて感じます。
芦屋リゾート店らしい温かい雰囲気だと思います。
― お客様への指導で気を付けていることはありますか。

単にマシンの使い方を説明するだけで終わらないようにしています。
まずはお客様の目標を聞くこと。そしてバイオエイジや測定結果を見ながら、「ここを改善するともっと良くなりますよ」と具体的にお伝えするようにしています。
EGYMは数値で状態が見えるので、お客様一人ひとりに合わせた提案がしやすくなりました。
その結果、お客様との会話も自然と増えたように感じています。
― 今後の目標を教えてください。
もちろん★★★(スリースター)取得を目指しています。そのためには、さらに多くのスタッフを育成し、EGYMの価値を正しく伝えられるトレーナーを増やしていく必要があります。
また、まだプールだけを利用されている方や、ジムエリアを活用しきれていない方にもEGYMを体験していただきたいと思っています。
トレーニングを続けることで身体が変わる。その喜びを、もっと多くのお客様に感じていただける施設にしていきたいですね。
学びが広がり、成果がつながる。
竹腰さんのお話から伝わってきたのは、EGYMマスター制度が単なる資格制度ではないということでした。知識を学び、後輩を育て、その知識がお客様へ伝わり、お客様の成果につながる。
そして、その成果を一緒に喜ぶ。
アクトス芦屋リゾート店では、そんな良い循環が少しずつ広がっています
「若返ったよ」
「最近頑張ってるね」
そんな何気ない会話の積み重ねこそが、地域に愛されるクラブの価値なのかもしれません。
EGYMは単なるトレーニングマシンではありません。利用者の成果を見える化し、トレーナーの成長を支え、人と人とのつながりを生み出すソリューションとして、多くのフィットネスクラブで活用されています。

Solution & Customer Success:担当 マスケ スミズ ダス


