コラム

サーキットトレーニング導入のためのおすすめマシン

サーキットトレーニング

総合フィットネスクラブや個人経営のスポーツジムでもプログラムが導入されているサーキットトレーニング。

サーキットトレーニングが急速に人気が高まった理由は、「みんなでできる楽しさ」「無酸素運動と有酸素運動を短時間で効率的に行える」「施設側も場所やマシンの導入が容易」といったことが相対して、今ではフィットネス業界のトレンドとなっています。

【サーキットトレーニングってどんなイメージ?】


上記2つの動画をご覧いただいてわかるように、色々な種目をグループで行い、トレーナーの指示によって次の種目へ移動していくプログラムです。

しかし、サーキットトレーニングを導入したいけど、どんなマシンをいれたらいいの?と思っている方も多いかと思います。
というわけで、サーキットトレーニングで使用できる、マトリックスの人気マシンをご紹介します!

|S-ドライブ・パフォーマンス・トレーナー
サーキットトレーニング トレッドミル
自走式トレッドミル。
「スレッドブレーキ」で負荷を調整し、左の画像のように下のバーを持ちながら走れば室内でもスレッドプッシュトレーニングが可能。

また右の画像のように、取り外し可能の安全ベルトを装着すれば、縦のみならず、横・後ろ向きでも全力走行ができ、あらゆる場所の筋力を鍛えられます。

【S-ドライブ・パフォーマンス・トレーナーPV】

 

|ローアー
ローイングマシン
アメリカではメジャーなローイングマシン。
ローイング(Rowing)とは英語で「ボートを漕ぐ」という意味で、その名のとおりボートを漕ぐような運動が可能。
有酸素マシンでありながら、全身運動も可能で効率的なトレーニングが可能です。
「オレンジセオリー」のプログラムでもメジャーな位置づけのため、ローイングマシンの需要は日本でも高まると予測されています。

【ローアーPV】

 

|コネクサス
ファンクショナルトレーニング
ファンクショナルトレーニングツール。
単体仕様や、また複数をつなげたりなど、目的・広さ・予算に応じてカスタマイズが可能。
人気のTRXやロープ、サンドバックなども選べる自由さが特徴です。

【コネクサスPV】

コネクサスの導入事例記事(Fitness Business)はこちら ※意外にもマダムに人気です!

以上、マトリックスの最新トレンド×サーキットトレーニングマシンの紹介でした。

また、女性・高齢者向けのグループエクササイズ「MXサーキット」の記事はこちらからご覧いただけます。
是非ジムの開設、また施設導入の際にはご相談ください!