2017 1月

世界のスポーツクラブで人気!おすすめ有酸素運動マシン【クライムミル編】

マトリックスクライムミル

総合スポーツクラブやホテル・マンションでもズラリと並ぶイメージのカーディオ(有酸素)マシン。
カーディオマシンというと、トレッドミル・フィットネスバイク・クロストレーナーが定番ですが、
今回は日本ではまだ珍しいクライムミルをご紹介します!

クライムミル

クライムミルとはclimb/登るという意味からきていて、
その名前と見た目のまま、ひたすら階段状のステップを登る運動ができます。

まだ珍しいといえど、その存在感はカーディオの中でも群を抜いていて、
ショールームに来られるお客様がリアクションする製品No1です。

フィットネスマシン
↑スポルテックではテレビ番組「モーニングチャージ」の取材でも冒頭で取り上げられたほど。

実はマトリックスのクライムミルはアメリカではとってもメジャーなマシンで、
たくさんの施設がしかも何台も並べて導入しています。

Chuze|inコロラド州
optimized-MX15_SHOWCASE_HC chuze westminster_05

Gold’s Gym|inニュージャージー州
optimized-MX15_SHOWCASE_HC golds gym montclair_01

Planet Fitness|inフロリダ州
IMG_0016s

アメリカだけでなく世界でも人気で、去年1年で6,000台以上を販売。(業界シェアNo.1!)
これは今月ジョンソン海外本社で開催されたグループ会議でも、
マトリックスのクライムミルは注目マシンとしてピックアップされ、日本でも拡大が期待されそうです!

 

【クライムミルの特徴】

1.ステップ位置調節機能
 マトリックス独自のステップ位置調節機能によって、階段が最も低い位置で停止します。
 これによってマシンの乗り降りが容易になります。

2.広いステップ
 各ステップは奥行25cmと十分な広さ。
 また足を置く場所がわかりやすいように、線で区分けされています。

3.簡単メンテナンス
 サイドパネルの取り外しには工具も不要。
 お持ちのコイン等を使って簡単に外せます。
 中にはライトが常備されていて、作業時の手元を明るく照らします。

4.急停止ゾーン
 運動中に既定の部分(コントロールゾーン)に人やモノが触れると
 センサーによってマシンが停止するので、安全にエクササイズが可能です。

5.エルゴフォルムグリップ
 グリップには大きなストップボタンと、負荷を変えるクイックキーを配置。
 いざという時に、すぐにマシンを停止できます。

6・汗対策システム
 ほこりやユーザーの汗がマシンに残らないよう、ステップの両サイドに溝を設置。
 汗やゴミのたまったトレイ(C3xを除く)は、ワンタッチで外して簡単に掃除できます。

是非目新しいマシンをお探しの方は一度ご体験ください!
クライムミル製品ページはこちら

NSCA国際カンファレンス出展情報in幕張メッセ

2017年1月27日~29日に幕張メッセで開催される「NSCA国際カンファレンス」に出展いたします!

■会場:幕張メッセ 国際会議場
  〒261-8550 千葉県美浜区中瀬2-1【地図】 幕張メッセ「コンベンションホールA

■会期期間:1月27日(金) 12:00~18:30
     1月28日(土) 9:00~18:30
     1月29日(日) 9:00~13:30

■参加方法:第5回NSCA国際カンファレンス 参加登録ページ
NSCA
——————————————
NSCAジャパンとは

特定非営利活動法人NSCAジャパン(日本ストレングス&コンディショニング協会)は、米国コロラド州コロラドスプリングスに本部を持つNSCA(National Strength and Conditioning Association)の日本支部です。
1991年に設立され、日本におけるストレングストレーニングとコンディショニングの指導者の育成や継続教育、研究に裏付けられた知識の普及を通じて、一般の人々に対する健康の維持・増進から、アスリートに対する傷害予防とパフォーマンスの向上などに貢献するために活動しています。(NSCAジャパンWEBサイトより引用)
——————————————

出展モデル

S-ドライブ・パフォーマンス・トレーナー

昨年、トレッドミルで初めてグッドデザイン賞を受賞した話題の自走式トレッドミルです。
速度に関わらず一定の負荷がかかる「スレッドブレーキ」に下のバーを持つことで、実際のスレッドプッシュ(そり押し)に近い姿勢になり、アスリートの瞬発力を強化します。

ローアー

アメリカではメジャーなローイングマシン。ローイングは現在日本でもオレンジセオリーなどがHIITプログラムの一つとして取り入れるなど注目が高まっています。
マトリックスのローイングマシン「ローアー」は、電源が不要なので設置場所を選ばず、グループサーキット・屋内トレーニング・リハビリなど多彩な目的のトレーニングに使用できます。

——————————————

講演情報

講師:谷ノ口昭太郎 ジョンソンヘルステックジャパン株式会社 カスタマーサービス部マネージャー

日時:2017年1月28日 15:00~15:30

【セミナータイトル】
S-Driveを使用したスプリントトレーニング ~HIIT(高強度インターバルトレーニング)の広がりと今後の展望~

【セミナー概要】
近年、HIIT(高強度インターバルトレーニング)が世界的な広がりを見せている。特に海外ではHIIT専門ジムの出店が加速し、日本にもこうした波が押し寄せてきている。S-Driveは屋内での専門的スプリントトレーニングを可能とする機器であるが、HIITと組み合わせて使用される事が多い。また、パーソナルトレーニングにおいても広く活用されている。S-Driveの科学的エビデンスと共にフィットネス最新事情も併せて紹介する。

——————————————