体験から始まる、これからの施設づくりへ。
2026年7月8日(水)から10日(金)まで東京ビッグサイトで開催された「SPORTEC 2026」において、ジョンソンヘルステックジャパンブースへお越しいただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。
会期中は、フィットネス施設の新規開業やリニューアルをご検討中の方をはじめ、多くの皆さまにご来場いただきました。
製品をご覧いただくだけでなく、実際にマシンに触れ、動きや操作性、トレーニング体験をご確認いただきながら、施設づくりや運営に関するさまざまなお話を伺うことができました。
改めまして、ご来場いただいた皆さま、ならびに出展にご協力いただいたパートナー企業の皆さまに、深く感謝申し上げます。
マシンから施設運営まで、多彩なソリューションをご体感いただきました
今年のブースでは、MATRIX、VISIONの新製品やKEYSTONEシリーズをはじめ、これからの施設づくりを支える幅広い製品をご紹介しました。
「ジム体験エリア」では、測定、運動、会員管理、データ連携、栄養サポートなどをつなぐフィットネスエコシステムをご提案。PACEやEGYM GeniusをはじめとするAIトレーニングソリューションを通じて、一人ひとりに合わせた運動体験と、これからの施設運営の可能性をご体感いただきました。
隣接ブースでは、ZIVAのレース型ファンクショナルトレーニングソリューションや、YOUR REFORMERによるピラティスソリューションを展示。参加型チャレンジやインストラクターによるライブデモンストレーションを通じて、施設の差別化や新たなプログラム展開、収益機会につながる活用方法をご紹介しました。
実際に体験された皆さまにとって、新たな発見や、今後の施設づくりを考えるきっかけとなっていましたら幸いです。








会場でいただいた声を、次のご提案へ
展示会では、マシンの機能や使い心地だけでなく、
「限られたスペースを有効に活用したい」
「競合施設との差別化を図りたい」
「AIやデータを施設運営に活用したい」
「会員の継続利用につながる仕組みをつくりたい」
といった、施設ごとの課題や構想についても多くのご相談をいただきました。
施設の目的や利用者層、スペース、予算、運営体制によって、最適なソリューションは異なります。今回ご紹介した製品やサービスについて、さらに詳しく知りたい方や、具体的な導入をご検討中の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
会場で十分にお話しできなかった方や、ご来場がかなわなかった方からのご相談も承っております。
お客様の成功を、ともに設計する。
ジョンソンヘルステックジャパンは、単なるフィットネスマシンメーカーではありません。
フィットネスマシン、デジタルソリューション、パートナーサービスを融合し、施設づくりの構想から導入、運営、保守までを支える「Total Solution Partner」として、お客様の課題に向き合います。
SPORTEC 2026で生まれた出会いや対話を、次の施設づくりへ。
これからも、お客様の理想を具体的な形へとつなぎ、施設価値の向上と、その先にある成功を支えてまいります。
製品の詳細、施設への導入、ショールームでのご体験、お見積りなどについては、下記お問い合わせフォームよりご相談ください。


